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長寿命の鉄筋コンクリート住宅とは?

「家の寿命もあと何年、しかしこのまま世代を渡ってぬくもりを伝えたいものだが」多くの方がこのような悩みを持つといいますが、作っては壊す、また家族構成が変わったり、家も劣化したとなれば壊す、という時代ではない、新しい家作りの感覚をもたらすのが、WPC工法の大きなメリットです。
家もいわゆる超寿命の時代です。何世代にも渡って、そして何家族にも渡って使い続けることができ、もちろん災害にも耐久性が高い家は家族の成長に伴ってリフォームもでき、時代に応じて住みやすさを変えていくことができる家を持つための最適な提案ができます。
例えば家が劣化する原因としてよく言われる腐朽菌やシロアリについても、酸素や栄養、温度や水分などの悪条件が重なることなく、とくにシロアリというと日本では全国エリアで生息域を持ち、木造では防蟻措置が不可欠です。またコンクリートでも被害はゼロではありません。このような対策もまったく不要なコンクリート住宅がWPCで実現できます。
WPC工法ではPCパネルと呼ばれる工場一括型の既存パネルを利用して建築していきますが、その耐久性は他の一般コンクリートと比較して100年以上は持つと言われます。コンクリート調合もかなり厳密に試験され、また品質管理においても工場で専用のプロセスを経てから出荷されます。
100年住宅は当たり前か、と疑問を持つ方全てにとってチェックする価値のある、正にこれ以上の超寿命は現在不可能といえる貴重な工法です。
長寿命の鉄筋コンクリート住宅に関することはRC住宅のレスコハウスのHPが詳しいです。

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